「真の自由」を手に入れろ!

「すき家のビジネスモデルが崩壊!ブラック企業を作った消費者…」Nomad298.

Lifehacker_201302_130215book-to-read

 

 

すき家の労働環境改善に関する

第三者委員会は2014年7月31日、

報告書を、すき家を経営するゼンショー

側に手渡したとのこと。

報告書には、

『昼夜を問わず生活のすべてを捧げて働き、

生き残った者が経営幹部になる』

というビジネスモデルが、その限界に達し、

壁にぶつかったもの』と言及。



 

 

はて?

ビジネスモデルの使い方あってる?

 

 

ビジネスモデルってのは、

ビジネスの仕組み。事業として何を行い、

どこで収益を上げるかという、

『利益を生み出す具体的な仕組み』

のことだろ?

企業内部の昇格の必要要件のことじゃないよね。

すき家もすき家なら、

調べる方も調べる方だね。

って思わず感じてしまうレベル。

 

 

すき家はブラック企業だろうか?

ブラック企業の定義が、

将来設計が成り立たない低賃金で

私生活が崩壊するような

長時間労働を強制し、

なおかつ従業員を使い捨てる、

というのなら、

すき家はブラック企業だろう。

いや、他の牛丼チェーン、

他のファーストフードチェーンも

似たりよったりのブラック度合いだろう。

 

 

結局、消費者が低価格の

ファーストフードを好むと、

業界は当然コストを抑えなければならない。

その中のひとつの手法として、

人件費も当然削減されるだろう。

つまり必要十分な人員は確保せず、

少ない人員でオペレーションしなければならない。

逆に言うと、業務がマニュアル化

されていれば、誰でもできる作業なわけだ。

さらに正社員でなく、アルバイトを雇えば、

もっと効率的に人件費を下げられる。

これでブラック企業が完成。

企業はアルバイトを雇い、

少ない時間で長時間労働を強いる

わけだ。

 

 

うちの会社ブラック企業ですかね?

新品価格
¥952から
(2014/7/31 22:19時点)

 

 

ここで気付いたろうか?

つまりブラック企業の発端は、

消費者のニーズだ。

つまり、より安く商品を買いたい、

良いサービスを受けたいというニーズ。

これが根本にあるわけ。

 

 

企業側にも人件費削減以外も

努力代があるはずだ!

っというのも一理あるが、

先にあげた人件費削減が

コスト削減の手段のひとつであることは

自明の理だろう。

もちろん、企業側も他にも

固定費の削減や、調達費の削減など

取り組んでいるだろうがね。

 

 

今日言いたかったのは、

すき家はもとより、ユニクロやワタミ

にしたって、やれ、ブラック企業だなんだって

世間は叩くけど、

そもそもそれを造り出した根本は、

消費者、つまり我々なんだよね。

 

 

そう考えると、ブラック企業ってのは、

現代社会の必要悪なのかもしれない。

当然、そこで犠牲になる方には

非常に申し訳ないんだけどね。

ブラック企業がなくなることは

永遠にないだろう。

我々が『安くて良い商品』を

求める限りはね。

 

 


 

 


 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

*【ビジネス一般】

 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

【ポチっとよろしく!】

【こちらもよろしく!】

にほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ

 

 

カスタム検索

 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

 【Must Buy:自己分析】

 【Must Buy:生き方論】

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

新品価格
¥1,470から
(2013/12/31 21:33時点)

 【Must Buy:ノマド論】

ノマド化する時代 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

新品価格
¥1,575から
(2013/12/31 21:35時点)